初めての方へ/はじめに ~院長からのメッセージ~ 1
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はじめに ~院長からのメッセージ~

不妊治療ついて初めての方や、
「もしかして不妊症かも。。。」とお悩みの方、
赤ちゃんができなくて不安な方
どうしたらいいか迷っている方の為に、
お悩みや不安ごとを少しでもやわらげられる様、
当サイトでは不妊症や不妊治療についての知識や
心構え等を紹介させていただいております。

また、当クリニックでの実際に妊娠、
出産をされた方の経験談や
リニックの治療実績などもあわせて
わかりやすくご紹介させていただいております。

当クリニックの望みは、

より多くの方にコウノトリがやってきて、
より多くのお子さんと出会えることです。
そのお手伝いをさせてください。



院長からのメッセージ

幸せ配達人からのメッセージ

より多くの方に
治療の選択肢と
機会を提供するために

浅田レディースクリニック 院長


      (あさだ・よしまさ)

体外受精には、いろいろな流儀、いろいろな流派がある

全国から来院する患者さんたちとお話しして驚くのは、「どこで体外受精(顕微授精)を受けても同じだと思っていた」とおっしゃることです。
20~30年前、体外受精は大学の研究レベルの実験的医療でしたが、現在は実用的な実践的な臨床レベルの医療として定着してきました。
しかし、各々の数少ない専門家が独自の進歩、進化をしてきた結果として、いわば、いろいろな流儀、いろいろな流派の体外受精・顕微授精がなされるようになってきたのです。

ラーメン屋はどこも同じ味だろうか?

みなさんは、おなかがすいた時に「ラーメン」という看板をみて、日本全国どこでも同じ味のラーメンが食べられると思いますか?
誰もそうは思っていないし、他の店と味が違うと言って怒る人もいないでしょう。
しかし、医療行政、保険医療のたてまえでは、日本全国どこでも同一料金で同一レベルの医療が受けられることになっています。

医療のレベルは「どこも同じ」ではない

実際、医療でもそんなことはありえないのです。それでも、そんなありえないことを、多くの日本人は信じてきた、いや、信じ込まされてきたのです。
ましてや、体外受精・顕微授精は保険診療でもないので、何の基準もなく、厚生労働省が保障した薬剤・機材・培養液等もありません。
しっかりした体外受精から、体外受精と呼べない程度のものまで、「体外受精」をうたって平気な世界なのです。

大切なのは「正しい情報を受け入れ、自ら治療を選択すること」

多くの患者さんと話をしていて感じるのは、患者さんにとって、医療に関する情報があまりにも少ないということです。
体外受精・不妊治療には、いろいろなレベルがあり、それを正しい情報で受け入れ、患者さんが判断する。そして、どこで、どのような治療をするかを選択してほしいと、私は考えています。
治療には大きな違いがあることを認識した上で、どのレベルの体外受精を受けるか? それは患者さん自身に選択権があるのです。

患者さんにとっての「ひとつの選択肢」として

私は、患者さんの選択肢の巾を広げたいという思いで、二つ目のクリニックを、名古屋駅前という、立地的に選択しやすい場所に選びました。
「遠いから」「不便だから」という条件をはずし、純粋に、医療内容、医療レベルで選択してほしい...その思いから、みなさんにとって「ひとつの選択肢」となるよう、手を上げたのです。
本気で赤ちゃんがほしいと願うあなたに「Next Choice, Next Step, Next Stage」 を提供するために。

体外受精・顕微授精の「駆け込み寺」でありたい

名古屋駅前クリニックでは、高度生殖医療(ART)を中心とした不妊治療を実施しています。
体外受精・顕微授精を中心とした不妊治療をご提供することで、遠くからでも選択し、通院していただける専門施設として、受け入れていただきたいと思います。

体外受精 やるならASADA
いつかはASADA
いちどはASADA
さいごはASADA

患者さんにとって、顕微授精の「駆け込み寺」のような存在でありたい。
そしてあなたにも、真摯な、真っ当な治療で、奇跡ではない感動の妊娠と出会っていただきたい。
そう願っています。

「幸せ配達人」としての使命

かつて、名古屋大学で私がICSI を行った第一号の患者さんから「幸せ配達人」と呼んでいただいたことがありました。それ以来、この言葉は、私の心の支えになっています。
私の使命は、まっすぐ真面目に不妊治療と向き合い、高度生殖医療を提供し続けることだと思っています。
名古屋駅前クリニックの開院は、私にとってさらなるチャレンジでもありますが、このクリニックとともに不妊治療を実践し、みなさんに幸せを届け続けたいと思います。
「幸せ配達人」のひとりとして、あなたが一日も早く「幸せ受取人」になれるように。
幸せ配達人のゆらいはこちら

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